2008年04月21日

イラク民衆には「そんなの関係ある」

防衛省の田母神俊雄航空幕僚長は18日の定例会見で、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決が現地で活動する隊員に与える影響を問われ、「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」と発言した。(日刊)



軍人が無いアタマで考え抜いた自虐ネタが大スベリでとってもザンネンなことになってるもよう



もともと自衛隊の存在が「憲法なんか関係ねえ」んだから
いちいちイラクでの米軍のパシリ活動が違憲だなんて言われても「そんなの関係ねえ」んだろう



だけどな
殺戮集団を次々と連れてくる輸送部隊が違法か合法か、輸送がこれからも同じく続くのか続かないかは
生き死にがかかってるイラクの民衆にとってメチャクチャ関係あること




田母神俊雄航空幕僚長に現地の航空自衛隊の諸君
おまえ等はイラク民衆の為に、その場所にいるんじゃなかったのか…

イラクは今こんな風だ
posted by 鍵アナ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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純真な航空自衛隊員?
Excerpt: 田母神俊雄航空幕僚長が名古屋高裁の航空自衛隊のイラク空輸活動がに下した違憲判断について、純真な隊員には心を傷つけられたと人もいるかもしれないと発言。純真な隊員がクラスター爆弾を投下できるのかな?
Weblog: 札幌生活
Tracked: 2008-04-24 14:32